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【宿泊記】志摩観光ホテル ベイスイート|30,000円ルームサービス&朝食レビュー✨予約の落とし穴も解説

志摩観光ホテル ザ ベイスイートのルームサービスと朝食レビュー記事用アイキャッチ画像。テーブルに並んだフレンチ料理と「ルームサービス&朝食レビュー」のタイトルテキストが重ねて表示されている。

志摩観光ホテル ザ・ベイスイートに子連れで宿泊し、
今回は 「ルームサービスのフレンチコース」「クラシックでの朝食」 を利用しました。

実は、ディナーはレストランで食べたかったのですが…
予約サイトを見ると 1ヶ月先まで満席!
そこで “救いの一手” となったのが、今回の ルームサービス フレンチコース(予約制) でした。

さらに、ベイスイートでは
未就学児はレストラン利用不可 のため、朝食はクラシック棟へ案内されます。

この記事では、
📌 ルームサービスの全メニュー内容
📌 当日12時までの予約制という落とし穴
📌 子ども向けに注文した伊勢うどん
📌 朝食のビュッフェ内容と卵料理の裏メニュー
📌 片付けが始まる時間のリアル情報
📌 ミニバー無料(ワインあり)

など、公式サイトでは分からない実体験ベースの情報 をしっかりまとめました。

🍷 ルームサービスでいただく「フレンチコース」体験記

志摩観光ホテルのルームサービス「French Dinner」全景。アミューズ、海の幸ジュレ、伊勢海老クリームスープ、鮑ステーキなどのフルコースが並ぶ贅沢なディナー。

このフレンチコースは
当日の12時までに予約しないと絶対に注文できません。

つまり…

「ホテルに到着してから頼めばいいよね」
と思っていると確実にアウトです。

今回は事前に気づいていたので間に合いましたが、
知らないと確実にハマるポイントです。

👉 ベイスイートに宿泊する場合は、
チェックイン前に予約しておくのが鉄則。

✔ コース内容(公式メニュー)

1名 30,000円(税込)

  • アミューズ ブーシュ
  • 海の幸 甲殻類のジュレ
  • 伊勢海老クリームスープ
  • メイン料理(選択制)
     ・鮑ステーキ(2種類のソース)
     ・松阪牛フィレ トリュフソース
     ・伊勢海老 アメリカンソース
  • サラダ
  • デセール
  • コーヒー
  • 小菓子

予約制|当日12:00まで

🥂アミューズ・ブーシュ

見た目の美しさはもちろん、
口に入れるとスッと溶けるような軽やかさで、最初からレベルの高さを感じます。

🥣 海の幸 甲殻類のジュレとともに

志摩観光ホテルの海の幸 甲殻類のジュレ。ガラス皿に盛り付けられ、海老や野菜の旨味が凝縮された冷前菜。

出汁の香りが立ち上がり、海の香りがふわっと広がる逸品。
部屋で食べているのにレストランのクオリティそのまま。

🥗 サラダ

志摩観光ホテルの季節野菜サラダ。色鮮やかな野菜が盛られたフレッシュな一皿。

新鮮そのものでシャキシャキ。
ホテル全体の水準の高さがよく分かる一皿でした。

🍞 パンとバター

志摩観光ホテルのルームサービスで提供されるパンのバスケット。食事に合わせて味わえる3種類の焼きたてパン。

温かい状態で提供され、
特にハード系の香ばしさが絶妙でした。

🍲 伊勢海老クリームスープ

志摩観光ホテルの名物・伊勢海老クリームスープ。濃厚で香り高く、表面がこんがり焼き上げられた人気の一品。

志摩観光ホテルの代名詞ともいえるスープ。
香り、旨味、余韻──どれも完璧。
これを飲むためにこのホテルを選ぶ人がいるのも納得です。

🐚 メイン:鮑ステーキ(2種類のソース)

今回のメインは迷わず “鮑”を選択しました。

志摩観光ホテルのメイン料理「鮑ステーキ」。2種類のソースで味わう看板メニューで、柔らかく旨味が凝縮した一皿。

しっかりとした弾力があり、
温かいソースとの相性が抜群。
「志摩観光ホテルと言えば鮑」という理由がよく分かります。

✔ 他の選択肢

  • 松阪牛フィレ肉 トリュフソース
  • 伊勢海老 アメリカンソース

ルームサービスでこのレベルの選択肢があるのは圧巻でした。

🍰 デザート:和栗のモンブラン

志摩観光ホテルのデセール。モンブラン風に仕上げられた華やかなスイーツプレート。

デザートは、志摩観光ホテルらしい上品な佇まいの 和栗のモンブラン
小ぶりながら密度が高く、栗そのものの甘みがしっかり感じられる濃厚タイプです。

クリームの口どけは驚くほど軽く、
土台のメレンゲはサクッと香ばしさもあり、食後でも重すぎません。

「部屋でこんなクオリティのモンブランが食べられるなんて…」
と思わず声が出るほどの完成度でした。

🍬小菓子とコーヒー

志摩観光ホテルの小菓子プレート。マカロンやフィナンシェなど食後に楽しめるプティフール。

マカロンや焼菓子など、バリエーション豊か。
コースの余韻を優しく締めてくれます。

コーヒーは、淹れたての香りがふわっと広がり、
モンブランとの相性も抜群でした。

👶 子ども用に追加注文:伊勢うどん

志摩観光ホテルのルームサービスで注文した子ども向け伊勢うどん。温かい出汁と薬味が付いた優しい味わいの一品。

コース料理を食べられない子ども用に、伊勢うどんを注文しました。

優しい味で子どもも食べやすく、量もちょうどよかったです。

🍷 ミニバーのワインは“なんと無料”で楽しめる

志摩観光ホテルの無料ミニバーに用意されている「Les Ormes de Cambras」の白ワインと赤ワインのハーフボトル。

志摩観光ホテル ベイスイートでは、客室のミニバーが無料。
今回いただいた
「Les Ormes de Cambras(レ・オルム・ド・カンブラス)」の赤白ワインも、追加料金なし
という太っ腹ぶりです。

  • シャルドネ(白)
     柑橘の香りが爽やかで、伊勢海老クリームスープとの相性が抜群。
  • カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)
     ベリーの華やかさと程よい渋みで、鮑にも松阪牛ステーキにもよく合います。

無料のミニバーでこの品質のワインが揃っているのは、
ベイスイートの“ラグジュアリーのこだわり”を感じるポイントです。

⚠️ フレンチディナーコースは“当日12時までの予約制”

志摩観光ホテル ベイスイートの
30,000円フレンチディナー〈ルームサービス提供〉は、当日12時が予約の締め切りです。

つまり――
💡 ルームサービス全体が12時締切ではなく、あくまで “このコース料理だけ” 特別ルール

チェックインしてから
「夜にフレンチ頼もう〜」
と思っても、このコースだけは間に合いません。

今回は事前に気づいていたので予約できましたが、
これは本当に 知らないとハマる落とし穴 です。

📌 コース料理を検討している方は、必ず早めの予約をおすすめします。

🌤️ クラシック棟でいただく朝食(未就学児連れの場合)

今回の朝食は、クラシック棟にある 「ラ・メール ザ クラシック」 でいただきました。

実は──
ベイスイートの朝食レストラン 「ラ・メール ザ ベイスイート」 には
未就学児は入店できないルール があります。

そのため、
未就学児を連れて宿泊する場合、朝食はクラシック棟のレストラン利用となるのが正式な運用 とのこと。

クラシック棟の朝食会場は、席間も広くスタッフさんも子どもに優しく、
ファミリーでも気兼ねなく過ごせる雰囲気でした。

志摩観光ホテル「ラ・メール ザ クラシック」朝食会場の入口とメニュー台の様子。

🥣 メニューは「洋食ビュッフェ」または「和定食」

朝食は以下の2スタイルから選べます:

  • 洋食ビュッフェ+卵料理のテーブルサーブ
  • 和定食(配膳形式)

ビュッフェ台は整然としていて、量より質を重視した内容。
落ち着きあるホテルの雰囲気にぴったりです。

志摩観光ホテル「ラ・メール ザ クラシック」の朝食メニュー。洋食ビュッフェと和定食の選択肢が記載された冊子。

種類は絞られていながら、どれもクオリティが高いのが印象的。

🥤 フレッシュなドリンクで朝が始まる

オレンジ、グレープフルーツ、野菜ジュースとシリアルが並ぶ志摩観光ホテルの朝食ビュッフェ。

ジュース類の種類が多く、
朝食の最初の一杯から満足度高め。

  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • トマト
  • ベジタブルジュース

見た目にも彩りがよく、朝の体が目覚めます。

朝食ブッフェに並ぶアルコール、ノンアルコールビール、ミネラルウォーターの冷やしドリンクコーナー。

朝から三重の銘酒である、“作(ざく)”が並んでいるのは驚きました。
もちろんノンアルも揃っていて楽しめます。

🥐 焼き立てパンの香ばしさが最高

ビュッフェ台のパンはレベルが高く、
特に クロワッサンはサクッと軽く、リピート必至。

ミニデニッシュもバターの香りが広がり、
朝にちょうどいいサイズ感です。

クロワッサンやデニッシュなど、志摩観光ホテルの朝食ビュッフェで並ぶ焼き立てパン。

🍣 伊勢志摩名物「てこね寿司」

小ぶりで食べやすく、
ほんのり甘い漬けダレが酢飯とよく合います。

旅先で「地元の味」を少しでも楽しめるのは嬉しいポイントです。

志摩観光ホテルの朝食ビュッフェで提供される三重の郷土料理「てこね寿司」の小鉢。

🍱 優しい味付けの小鉢が並ぶ

ひじき、だし巻き卵、煮物など、
どれもホッとする味わいで、
年齢問わず誰でも食べやすいラインナップ。

ひじき煮、野菜の煮物、だし巻き卵など、和惣菜が並ぶ朝食ビュッフェの一角。

🍖 あたたかい料理も充実|三重豚ウインナーが美味

温製料理はベーコン、ウインナー、ハッシュドポテトなど。
特に 三重豚のウインナーは噛むほどに旨味が広がります。

ソーセージ、ベーコン、温野菜などが並ぶ志摩観光ホテル朝食の温製料理コーナー。

🍳 卵料理は3種類から選択

朝食のハイライトでもある卵料理は以下の3つから選べます👇

  • 海の幸オムレツ(ふわとろ+海老の旨味)
  • 海の幸と卵のグラタン(濃厚だけど朝でも重くない)
  • エッグベネディクト(半熟卵×まろやかソース)

どれもそれぞれ魅力があって、
朝から贅沢な一皿に仕上がっています。

🍳 メニュー外の卵料理も注文できます(裏メニュー)

メニューには載っていませんが、
目玉焼き・スクランブルエッグなどシンプルな卵料理もお願いできます。

子どもが食べやすいよう調整してくださったり、
焼き加減もリクエスト可能。
志摩観光ホテルらしい丁寧で柔軟な対応がありがたかったです。

👶 子連れでも過ごしやすい朝食会場

クラシック棟は広めのレイアウトで、
子ども連れでも周囲に気を遣いすぎずに楽しめました。

ファミリーにとっては、
ベイスイート朝食よりクラシックの方が実は相性が良い と実感。

🕊️ 朝食は終了時間が近づくと“静かに片付けが始まる”ので注意

ラ・メールの朝食は本当に落ち着いた空間ですが、
終了時間が近づくと静かに片付けが始まります。

今回、気づくと片付けモードに入っていて
「あ、もうそんな時間だったのか…」と少し焦りました😅

📌 ゆっくり楽しみたい方は
終了30分前までにひと通り取り終えるのがおすすめ。

🎉 まとめ|子連れでも贅沢な“志摩時間”を満喫できる

志摩観光ホテル ザ・ベイスイートは、
子連れでも安心して上質な食事を楽しめる貴重なホテル。

特に今回体験した ルームサービスのフレンチコース は、
レストラン級のクオリティを部屋で味わえるという唯一無二の贅沢でした。

ただし、

  • フレンチコースは 当日12時までの予約必須
  • ディナーは1ヶ月先まで満席のことも
  • 朝食は未就学児連れの場合クラシック棟へ

といったポイントは、
事前に知っておくと旅がもっと快適になります。

次回は子どもが成長して、
ぜひベイスイートのレストランディナーにも挑戦したいと思います。