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【2026年版】ジェットスターの追加料金まとめ|手荷物・座席指定・キャンセル料・注意点を解説

ジェットスターに初めて乗る人向けに、機内持込手荷物・受託手荷物・座席選択・変更とキャンセル・オンラインチェックイン・名前とID・セントレア空港の注意点をまとめたアイキャッチ画像

「ジェットスターって安いけど、結局いくらかかるの?」「手荷物って厳しい?」「座席指定はしたほうがいいの?」——LCCを初めて使う前って、こういう疑問がぽんぽん出てきますよね。

実は私も3日後にジェットスターの中部〜福岡便に乗る予定があって、自分用の事前確認も兼ねてこの記事を書いています。😊 公式サイトで調べれば調べるほど「知っておかないとマズいこと」が出てきたので、まとめて整理しておこうと思います。

この記事では、ジェットスターを初めて使う方に向けて、追加料金・手荷物・座席指定・キャンセル料・チェックインの注意点を公式情報をベースにわかりやすくまとめています。「安いと思ったら意外と高かった!」を防ぐために、ぜひ乗る前に読んでおいてください✈️

  • ✅ ジェットスターの表示価格に含まれるもの・含まれないもの
  • ✅ 機内持ち込み手荷物のサイズ・重量制限
  • ✅ 受託手荷物の料金と注意点
  • ✅ 座席指定の仕組みと料金の考え方
  • ✅ キャンセル・変更のルール
  • ✅ オンラインチェックインのやり方
  • ✅ 名前入力・身分証明書の注意点
  • ✅ 中部国際空港(セントレア)の最新ターミナル情報
目次
  1. ジェットスターの運賃は「安いけど何も含まれていない」と思っておくのが正解
  2. 機内持ち込み手荷物のサイズ・重量をしっかり確認しておこう
  3. 受託手荷物(預け入れ荷物)は別料金!事前購入がおすすめ
  4. 座席指定は有料です——でも「どの席でもいい」なら不要かも
  5. キャンセル・変更のルールは運賃タイプをしっかり確認して
  6. オンラインチェックインは忘れずに!空港でバタバタしないために
  7. 名前入力と身分証明書——ここがズレると乗れません
  8. 【重要】中部国際空港(セントレア)を使う方へ:ターミナルが変わりました
  9. まとめ:ジェットスターを上手に使うためのポイント
  10. よくある質問(FAQ)

ジェットスターの運賃は「安いけど何も含まれていない」と思っておくのが正解

🧳 ジェットスターの基本運賃(Starter)には、ざっくり言うと「シートに座る権利」しか含まれていません。具体的に言うと、こういうものが含まれていない有料オプション扱いになります。

  • 受託手荷物(預け入れ荷物)→ 別料金
  • 座席指定 → 別料金
  • 食べ物・飲み物 → 機内販売のみ(無料提供なし)
  • フライト変更・キャンセルの柔軟性 → 運賃タイプによる

一方で、機内持ち込み手荷物(7kgまで)は基本運賃に含まれています

💡 ただし、表示価格だけで判断せず、予約画面で受託手荷物・座席指定・各種手数料を含めた総額を確認しておくのがおすすめです。「思ったより高くなった…」を防ぎやすくなります。

💡 「Starter Plus」「Starter Flex」などの上位運賃を選ぶと、受託手荷物が含まれていたり、変更がしやすくなったりします。最終的な総額をしっかり比較して選ぶのがポイントです。予約画面で各運賃の内容を確認してから選ぶようにしましょう。

機内持ち込み手荷物のサイズ・重量をしっかり確認しておこう

✈️ ジェットスターの機内持ち込みは、以下のルールが公式サイトに記載されています(現時点の公式案内より)。

持ち込める荷物の数と重量

  • キャリーケースなどのお手荷物 1個+ハンドバッグなどのお手回り品 1個、計2個まで
  • 合計重量は 7kgまで

⚠️ 2個合わせて7kg以内、という点に注意してください。キャリー単体で7kg、プラスバッグでOKというわけではありません。

サイズ制限

  • キャリーケースなどは 高さ56cm × 幅36cm × 奥行23cm以内(ハンドル・キャスター・外ポケット含む)

📌 市販のいわゆる「機内持ち込みサイズ」のキャリーでも、ハンドルを伸ばした状態で測定するとサイズオーバーになることがあります。事前に縮めた状態で確認しておくと安心です😅

プラス7kgオプション

有料の「プラス7kgオプション」を追加すると、合計14kgまで機内に持ち込めます(ただし、1個あたり10kg超はNG)。手荷物が多い方はこのオプションも選択肢に。空港でのオプション追加は割高になるため、予約時や予約後早めの追加がお得です。

受託手荷物(預け入れ荷物)は別料金!事前購入がおすすめ

🧳 スーツケースを預けたい場合は、受託手荷物のオプション購入が必要です。基本運賃(Starter)には含まれていません。

国内線の重量枠と料金

国内線では、15kg・20kg・25kg・30kg・35kg・40kgの5kg刻みで選べます。15kg未満のお荷物を預ける場合も、15kg枠の料金がかかります。

具体的な料金は路線・購入タイミング・便によって異なるため、予約画面や公式サイトの料金表で確認するのが確実です。

⚠️ 空港で当日追加すると割高になります。事前にオンラインで追加しておくと費用を抑えられます。

💡 また、1個あたりの最大重量は32kgまでで、合計40kgまでお預けいただけます。大型荷物(スポーツ用品など)は別途オーバーサイズ手荷物の案内があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

座席指定は有料です——でも「どの席でもいい」なら不要かも

📌 ジェットスターの座席指定は有料オプションです。指定しない場合は、チェックイン時に自動でアサインされます。

選べる座席の種類

  • スタンダードシート:お手頃な料金で希望の席を指定できる
  • アップフロント・シート:機内の前方に位置し、降機がスムーズ
  • エクストラ・レッグルーム・シート:足元のスペースが広い(非常口付近など)

料金は路線や座席の位置によって変わります。事前のオンライン指定のほうが、空港での指定より安いケースが多いので、こだわりがある方は早めに。

😊 「誰かと並んで座れればOK」「窓側がいい」といった希望がある方は、指定しておくと安心です。「どこでもいい!」なら、無理に追加しなくてもOKです。

キャンセル・変更のルールは運賃タイプをしっかり確認して

⚠️ ジェットスターのキャンセル・変更条件は、予約した運賃タイプによって大きく異なります。ここは見落としやすいポイントなので要注意です。

変更について

ジェットスターの予約変更は可能ですが、通常は運賃差額に加えて変更手数料がかかります。

変更手数料は、予約した時期や出発日までの日数によって異なります。たとえば日本国内線では、予約日や変更タイミングによって金額が変わるため、変更の可能性がある方は事前に公式の手数料一覧を確認しておくと安心です。

📌 「あとで変えればいいか」と思っていると、意外とコストがかかることもあります。予定が変わる可能性があるなら、予約前に条件を見ておくのがおすすめです。

キャンセル・払い戻しについて

基本の「Starter」運賃は原則として払い戻し不可です。

ただし、フライトを利用しない場合でも、空港施設使用料や一部の諸税などが払い戻し対象になるケースがあります。条件は予約内容によって異なるため、詳細は公式サイトで確認しておきましょう。

「Starter Flex」「Starter Plus」などの上位運賃では、条件に応じてフライトバウチャーなどの対応がある場合もあります。キャンセルになりそうな可能性がある方は、予約前に運賃規則を見ておくと安心です。

💡 キャンセルになりそうな可能性があるなら、予約時に払い戻し条件のゆるい運賃を選んでおくのがおすすめです。条件の詳細は公式の運賃ガイド・規則ページでご確認ください。

オンラインチェックインは忘れずに!空港でバタバタしないために

✅ ジェットスターにはオンラインチェックインがあり、あらかじめスマホやPCで搭乗手続きを済ませておけます。

国内線(GK:ジェットスター・ジャパン)の場合

  • 受付開始:出発予定時刻の 48時間前 から
  • 締切:出発予定時刻の 35分前 まで
  • 方法:jetstar.com または ジェットスターアプリ

オンラインチェックインを完了すると、モバイル搭乗券をスマホに表示して搭乗することができます。紙の搭乗券が不要になるのでスムーズです。

⚠️ 受託手荷物がある場合は、空港でバッグドロップ(荷物預け)の手続きが別途必要です。バッグドロップの締切時刻(国内線の場合、出発の30分前が目安)までに手続きを済ませましょう。時刻は公式サイトで要確認です。

😅 「チェックインしてないのにゲートに向かってしまった」というパターン、LCC初心者あるあるなので気をつけて!

名前入力と身分証明書——ここがズレると乗れません

📌 ジェットスターに限らずLCC全般に言えることですが、予約時に入力した名前と、当日提示する身分証明書の名前が一致していないと搭乗できない可能性があります。

名前入力の注意点

  • 予約時の氏名は、当日提示する身分証明書の表記と一致するように入力する
  • 誤字・脱字・表記ゆれがないか確認する
  • 普段の呼び名や通称ではなく、公的書類に合わせる

⚠️ 他の人への名義変更はできません。誰かの代わりに乗ることはできないので注意してください。

日本国内線で使える身分証明書(公式案内より)

  • 運転免許証(または運転経歴証明書)
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードは不可
  • 顔写真入り住民基本台帳カード
  • 学生証

💡 マイナンバーカード(個人番号カード)はOKですが、通知カード(薄い紙のもの)はNGです。お間違えなく!

顔写真なしのIDしかない場合は、複数書類の組み合わせで対応できる場合があります。詳しくは公式の身分証明書案内ページをご確認ください。

【重要】中部国際空港(セントレア)を使う方へ:ターミナルが変わりました

✈️ セントレアからジェットスター・ジャパンに乗る方は要チェックです。

ジェットスター・ジャパンは2026年3月17日より、中部国際空港の発着ターミナルを第2ターミナルから第1ターミナルへ変更しています。

以前は「LCC専用の第2ターミナル」を使っていたのですが、2026年3月17日の初便より第1ターミナルに移りました。同日以降に乗る方は、第1ターミナルへ向かうようにしてください。

⚠️ 間違えて第2ターミナルに行ってしまうと、移動に時間がかかって乗り遅れる可能性があります。3日後に乗る私も、これを一番確認しておきたかったポイントです😅

なお、ターミナル変更に伴い国内線旅客施設使用料が大人440円・小人220円に変更されています(変更前は大人380円)。

📌 最新のターミナル情報は、公式サイトや中部国際空港のウェブサイトでも確認できます。出発前にもう一度チェックしておくと安心です。

まとめ:ジェットスターを上手に使うためのポイント

ここまで読んでくださってありがとうございます✈️ 最後に、ポイントをざっとおさらいしておきます。

  • 📌 表示価格は安くても、受託手荷物・座席指定などは別料金。総額でいくらになるか確認してから予約を
  • 📌 機内持ち込みは2個・合計7kgまで(56×36×23cm以内)。重量超過に注意
  • 📌 受託手荷物は事前購入が安い。空港で当日追加すると割高になる
  • 📌 座席指定は有料。こだわりがある方は早めに
  • 📌 キャンセル・変更は運賃タイプによって条件が違う。Starter運賃は払い戻し不可が基本
  • 📌 オンラインチェックインは出発48時間前〜35分前まで。事前に済ませておくとスムーズ
  • 📌 名前は身分証明書の表記と完全に一致させること
  • 📌 セントレア(中部国際空港)は2026年3月17日から第1ターミナルに変更済み

ジェットスターは、「荷物が少なくて、変更の可能性もない」というルールをきちんと守って使えば、普通のキャリアよりずっとお得に旅ができます。😊 逆に言うと、ルールを把握せずに使うと「思ったより高くなった」「追加料金を取られた」ということが起きやすいのも事実。

安さを活かすための一番の近道は、乗る前にルールをしっかり確認しておくことです。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!お互い良い旅にしましょう✈️😊

よくある質問(FAQ)

Q. 機内に荷物を持ち込むだけなら無料で乗れますか?

A. はい、機内持ち込み手荷物(2個・合計7kgまで)は全運賃で無料です。ただし、スーツケースなどを預ける場合は別途受託手荷物の料金がかかります。

Q. 座席指定しないとどうなりますか?

A. チェックイン時に自動で席が割り当てられます。誰かと一緒に乗る場合、必ずしも隣同士になるとは限らないため、隣席を希望する場合は事前指定がおすすめです。

Q. ジェットスターはキャンセル料がかかりますか?

A. 基本の「Starter」運賃は原則払い戻し不可です。ただし、空港施設使用料や諸税は払い戻されます。変更・キャンセルの柔軟性を求める方は、上位運賃を選ぶことを検討してください。

Q. 中部国際空港(セントレア)のどのターミナルに行けばいいですか?

A. 2026年3月17日以降は第1ターミナルです。以前の第2ターミナルには行かないようにご注意ください。最新情報は公式サイトで再確認することをおすすめします。

Q. 予約時の名前を間違えてしまったらどうなりますか?

A. 名前の変更は公式サイトやアプリから手続きできる場合があります(変更内容によっては手数料が発生することも)。他の人への名義変更はできません。気づいたら早めに対応することをおすすめします。