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【宿泊記】フェアフィールド白川郷|子連れ2泊で実感!食事の計画はマスト

フェアフィールド白川郷に子連れで2泊した旅行のアイキャッチ画像
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道の駅と一緒に楽しめるホテルとして人気の
「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山白川郷」(以下、フェアフィールド白川郷

今回は、スキーシーズン真っ只中の冬
家族4人(大人2人+子ども2人)👨‍👩‍👦‍👦で2回目の宿泊をしてきました。

前回の滞在が快適だったこともあり、迷わずリピートしたのですが、
連休中だったこともあり、思っていた以上に“食事まわり🍽️”で苦労する場面が…!😅

この記事では、実際に宿泊して感じた
食事の混雑⚠️・事前準備の重要性📌・周辺施設の注意点🔍など、リアルな体験をもとにまとめています。
これからフェアフィールド白川郷を利用される方の参考になればうれしいです✨

客室は快適&共用スペースが便利

今回宿泊したフェアフィールド白川郷は、岐阜県高山市の「道の駅 桜の郷 荘川(しょうかわ)」に隣接するホテル
2023年11月に旧名称「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山荘川」から現名称へ変更されました。

大浴場やレストランはありませんが、清潔で機能的な客室と、使い勝手の良い共用スペースが特徴です。
冬のスキー旅行や雪見ドライブの拠点としても快適に過ごせました。

客室(ツインルーム)

🛏️ 広さは約25㎡で、クイーンサイズのベッドが2台。
子どもとの添い寝にも十分なスペースがあり、快適に過ごせました。

🚿 バスルームはシャワーのみで、浴槽はありません。
湯船に浸かりたい方は、隣接の「桜花の湯」(道の駅内の温泉施設)を利用するのがおすすめです。

📶 Wi-Fiは朝8時に計測して17Mbpsでした。
動画視聴や調べもの程度であれば問題なく使えました。

共用スペース(1階)

フェアフィールド白川郷の1階には、宿泊者が自由に使える共用スペースがあります。
広めのテーブル席やソファ席があり、落ち着いた雰囲気で軽食やテイクアウトの食事をゆったり楽しめます。

🍽️ 電子レンジ・トースター・電気ポットなどが設置されており、道の駅やサービスエリアで購入した食事の温めにも便利。

🧊 製氷機も同じスペースにあり、専用カップ(アイスペール)も用意されているので、部屋から手ぶらで行ってもすぐに氷を使えます。

🛒 フロント横には24時間利用可能な「The Marketplace」という売店もあり、カップ麺・スナック・ソフトドリンク・お酒などが購入できます。
商品の会計はフロントで行います。

🍶 お酒については、開栓した状態での提供となります。
また、販売時間に制限があるため、夜遅くには購入できない場合がある点にもご注意を(※時間は現地での確認がおすすめです)。
まとめ買いしたい方や、深夜の購入を考えている方は注意が必要です。

🧺 さらに、コインランドリーもあり、洗濯機・乾燥機が各2台ずつ設置されています。
利用は専用アプリによるキャッシュレス決済のみ対応
小銭がなくても使えるので、キャッシュレス派にはとてもありがたい設備でした。

👶 子連れでも使いやすく、我が家の子どもたちも朝ごはんをここで楽しく食べることができました。
周辺に飲食店が少ない分、こうしたスペースが整っているのはとても助かります。

プラチナ特典は地元ドリンクが嬉しい

今回はマリオット・ボンヴォイのプラチナエリート特典として、チェックイン時にウェルカムギフトの選択がありました。

フェアフィールド白川郷で選べるのは以下の2つ👇

  • 500ポイント
  • ウェルカムドリンク(飛騨地域のご当地ドリンク)

この日は、以下の2種類のドリンクから選べるとのことで…

  • 🫧 飛騨清見サイダー
  • 🍎 飛騨の朝露 りんごジュース

どちらも地元の素材を使った限定ドリンクで、
せっかくなので今回はウェルカムドリンクを選択しました😊

宿泊特化型のフェアフィールドながら、
こうした地域の魅力を感じられるおもてなしがあるのは嬉しいポイント。
シンプルなサービス構成の中にも、“地元に迎え入れられている感”をしっかり感じられました✨

夕食は17時行動が成功のカギ

フェアフィールド白川郷にはレストランがありません
そのため、食事は隣接する道の駅「桜の郷 荘川」や近隣の飲食店を利用するスタイルになります。

事前にそのことは把握していたものの──
冬の連休中という条件が加わると、想像以上に「夕食難民」になりかける事態に…!😅

今回は、我が家の体験をもとにした失敗とリベンジのリアル記録+対策を紹介します。

【1日目】「さき味」に行くも満席→「おうか」で1時間待ち⌛

最初に向かったのは、地元でも人気の「お食事処 さき味
到着は18時ごろでしたが、すでに満席❌。

この日は予約不可だったため、残念ながら入店を断念しました。

次に向かったのは、ホテルに隣接する道の駅「桜の郷 荘川」内の「お食事処 おうか」。
こちらも同様に混雑しており、名前を書いてから約1時間待ちでようやく入店できました。
しかも18:30には受付終了⚠️。あと少し遅れていたら本当に夕食難民になるところでした。

💡 教訓①

「19時までに行けば大丈夫」は完全に誤算!
連休中は18時でも遅いくらい。夕食は“17時行動”が鉄則です。
空腹の子どもを抱えての1時間待ちは正直キツい…😅

【2日目】リベンジ成功!開店と同時に「さき味」へ🎉

1日目の反省をふまえ、2日目はリベンジ計画を立てて再び「さき味」へ。
昼のうちに電話で確認すると、やはり連休中は予約不可📞
ただ、「17時開店と同時に満席になることもあります」とのアドバイスをいただき、16:55に到着→無事に入店できました🎉

料理の提供もスムーズで、子どもたちもごきげん。
1日目とは打って変わって、落ち着いた夕食時間を過ごすことができました。

💡「お食事処 さき味」基本情報まとめ

項目内容
🕔 営業時間17:00〜(連休中は開店直後に満席になることも)
💳 支払い現金のみ(キャッシュレス非対応)
👨‍🍳 雰囲気ご夫婦で切り盛りするアットホームなお店。提供はややゆっくり。
🍣 おすすめ魚料理が特に美味しい。刺身・焼き魚・お寿司は必食!
👥 団体利用10名以上なら予約必須(予約可能期間に限る)

朝食は要準備!共用スペース活用が◎

📍 徒歩圏内にコンビニはありません!
「朝になったら買いに行こう」は通用しません。

名古屋方面から向かう場合は、
途中の「ひるがの高原SA(上り)」にあるファミリーマートでの事前購入がおすすめ。
24時間営業で品揃えも豊富なので、パン・おにぎり・飲み物をここで確保しておくと安心です。

🥪 【2日目の朝】部屋でコンビニ朝食

2日目の朝食は、前日にコンビニで購入しておいたおにぎりやパンで簡単に済ませました🍙🥐
朝は冷え込むため、部屋でゆっくり食べられるのが助かります。

また、1階の共用スペース(ラウンジ)も朝食にぴったり。
広めのテーブル席やソファ席があり、子連れでも気兼ねなく利用できました。

☕ さらに嬉しかったのが、共用スペースにあるコーヒーマシン!
挽きたての香り豊かなコーヒーを自由に淹れられ、
ちょっとしたカフェ気分で気持ちよく朝をスタートできます。

☕ 【3日目の朝】徒歩5分の喫茶店「ササユリ」でモーニング

3日目の朝は、ホテルから徒歩5分ほどの場所にある個人経営の喫茶店「ササユリ」を訪れました。
カウンター5席+テーブル2卓という、こぢんまりとした落ち着いた雰囲気のお店です。

この日のモーニングは、
🥗 サラダ・ゆで卵・トーストというシンプルなセット。

⏰ 幸いすぐに席につくことができましたが、席数が限られているため、タイミングによっては満席になる可能性も高め。
また、お一人で切り盛りされている様子で、料理の提供には少し時間がかかることもあります。
時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

💳 支払いは現金のみ
キャッシュレス派の方はご注意ください!

そして何より印象的だったのが、
お店の方や地元のお客さんたちのあたたかい雰囲気😊
初めて訪れた私たちにもやさしく声をかけてくださり、旅先での心がふっと和らぐような、心地よい朝のひとときとなりました。

湯船に浸かりたい方は「桜花の湯」へどうぞ!

フェアフィールド白川郷の客室には浴槽がなく、シャワーのみの設計ですが、
ホテルに隣接する道の駅「桜の郷 荘川」内の日帰り温泉「桜香の湯(おうかのゆ)」を利用すれば、
しっかりと湯船に浸かることができます。

🛁 広々とした大浴場&露天風呂でリフレッシュ

「桜香の湯」には露天風呂・大浴場があり、
冷えた身体をじっくり温めることができました。

特に冬は雪景色を眺めながらの露天風呂が最高!❄️
子どもたちも広いお風呂に大喜びで、
「やっぱりお風呂って大事だな〜」と改めて実感しました。

💡 お得な情報:宿泊者割引あり!

受付時にフェアフィールド白川郷のルームキーを提示すると入浴料が割引に✨
さらに、次回使える無料入浴券ももらえました!

宿泊者にはうれしいサービスなので、忘れずにルームキーを持っていきましょう。

注意点:最終受付は20:00まで!

遅めの夕食のあとに行こうとすると間に合わない可能性もあるため、早めの計画がおすすめです。
特に道の駅内での食事や買い物をする場合は、お風呂の時間も逆算して動くと安心ですよ👌

☃️ あまり知られていないけど…あると助かる雪旅グッズ

フェアフィールド白川郷のように雪の多いエリアでは、
「スノーブラシ」は多くの方が持って行く定番アイテム。
ホテルで貸出してくれる場合もあります。

でも実は、“もう一歩先の備え”で助かることがあるんです。
私が実際に「持ってきてよかった」と感じたアイテムを2つ紹介します。

🧰 ① スノーブラシのキズ防止に!

【クレトム ソフトブラシカバー】

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スノーブラシを使うと、どうしても車体やガラスをこすってしまうリスクがあります。
特にSUVなど高さのある車では、手を伸ばして落とすときにボディに擦ってしまうことも。

そんなときに役立つのが、このソフトブラシカバー
マイクロファイバー素材で、雪を落とすときに車体を傷つけにくくしてくれます。

🪶 ブラシの先に被せるだけの簡単仕様
💡 標準・ビッグの2サイズあり
🚙 ホテルの貸出ブラシが心配な方にもおすすめ

実際に使ってみると「知らないうちに傷を防げていたんだな」と思えるアイテム。
“目立たないけど安心感が増す”タイプの冬旅グッズです。

🧴 ② 翌朝のガラス凍結に!

【KYK 解氷スプレー トリガータイプ】

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雪の日の翌朝、車内の熱で溶けた雪が夜に再凍結して、
フロントガラスがうっすら氷の膜になることがあります。

このスプレーを使えば、シュッとかけるだけで数十秒で氷が溶けるので、
慌ただしい朝でもすぐ出発できて本当に便利。
撥水成分入りで再凍結もしにくく、コーティング車にも使えます。

❄️ トリガー式で使いやすい
⏱ 時短&ストレス軽減
👨‍👩‍👧‍👦 ファミリー旅の朝にこそおすすめ

正直、持っていなくても何とかなるアイテムですが──
「持っててよかった」ランキングでは上位に入るタイプです☺️

食事&お風呂の準備で快適な滞在に

フェアフィールド白川郷は、事前の準備が旅の快適さを左右するホテルです。
設備はシンプルながら清潔感があり、ポイントを押さえて計画すれば、冬でも家族旅行を安心して楽しめます❄️

📝 まとめチェックリスト

✅ 夕食は17時に行動開始(特に連休・繁忙期)
コンビニは事前調達必須!(ひるがの高原SAのファミマが便利)
✅ 朝食は共用スペース or 徒歩圏の「ササユリ」モーニング
湯船に浸かりたい方は「桜香の湯」へGO!(ルームキー提示で割引あり)
共用スペースが広く、子連れでも快適に過ごせる

📌 こんな方におすすめ!

🚗 ドライブ旅&道の駅巡りが好きな方
🧳 シンプル&清潔なホテルで十分という方
📅 食事や行動をしっかり計画できる方
🍚 地元グルメを気軽に楽しみたい方

\ 食事の計画さえしっかり立てれば、フェアフィールド白川郷は冬の家族旅行にも最高の拠点!👨‍👩‍👦✨ /