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【宿泊記】上海エディションホテル|プラチナで宿泊。アップグレードなしでも満足の滞在

上海エディションホテルにプラチナで宿泊した宿泊記のアイキャッチ画像

上海でホテルを探していて、気になっていたのが上海エディションホテル
外灘エリアに近く、洗練されたデザインも魅力のホテルです✨

今回はマリオットボンヴォイ・プラチナ会員として、2025年12月に家族4人(大人2名+子ども2名)で1泊してきました。

結論からいうと、今回は満室のためアップグレードはありませんでした。
ただ、その代わりに朝食を無料で付けていただき、さらにミニバーのソフトドリンクとスナックも無料に🍽️
制度上の一律特典というより、ホテル側の柔軟なご配慮によるものだと思いますが、結果としてとても満足度の高い滞在になりました。

実際に泊まってみて感じた、客室の雰囲気・朝食・子連れでの使いやすさ・気になった点まで、リアルにレビューしていきます😊

上海エディションホテルの基本情報

上海エディションホテルは、上海の中心部に位置するラグジュアリーホテルです。
スタイリッシュで都会的な雰囲気がありつつ、立地の良さも魅力でした。

今回感じた立地面でのメリットはこのあたりです。

  • 地下鉄駅から近くて便利
  • 空港から乗り換えなしでアクセスできた
  • 外灘エリア周辺の観光もしやすい

上海のホテルは「高級感はあるけど移動が少し不便」ということもありますが、上海エディションは観光にも移動にも使いやすい立地だと感じました🚇

一方で、少し気になったのはホテル前が歩行者天国になっていること
そのため、タクシーをホテルの目の前に横付けしづらく、荷物が多いと少し不便に感じる場面もあるかもしれません。

今回の宿泊概要

今回の宿泊条件は以下のとおりです。

  • 宿泊時期:2025年12月
  • 宿泊人数:大人2名+子ども2名(11歳・5歳)
  • 宿泊日数:1泊
  • 客室タイプ:2ダブルゲストルーム
  • 宿泊方法:ポイント宿泊
  • 会員ステータス:マリオットボンヴォイ プラチナ

ボトムのお部屋での予約でしたが、家族4人でも十分過ごせる内容でした。

プラチナで宿泊。今回はアップグレードなし

今回はプラチナ会員としての滞在でしたが、満室とのことでアップグレードはありませんでした

正直、少しは期待していたので残念ではありましたが、そこはきちんと案内があり、対応自体に不満はありませんでした。
むしろ印象的だったのは、その後の配慮です。

アップグレードなしの代わりに、朝食とミニバーを配慮してもらえた

今回はアップグレードがなかった代わりに、本来は対象外の朝食を無料で付けていただけました。
さらに、ミニバーのソフトドリンクとスナック菓子も無料にしていただけました🥤🍪

ここは誤解のないように書いておくと、
上海エディションでプラチナ会員なら必ず朝食無料になる、という意味ではありません。

あくまで今回は、満室でアップグレードができなかったことに対して、ホテル側が柔軟に配慮してくださったという理解です。

こういう対応って、特典一覧には載らない部分ですが、実際の満足度にはかなり影響しますよね。
単に「アップグレードなしでした」で終わるのではなく、別の形でしっかり満足感を作ってくれたのが印象的でした✨

客室レビュー|2ダブルゲストルームは家族4人でも十分

今回宿泊したのは、2ダブルゲストルーム
いわゆるボトムのお部屋ですが、実際に入ってみると、上海エディションらしい落ち着いた高級感がありました。

木目を基調としたインテリアで、派手すぎず、でもしっかりおしゃれ。
EDITIONらしい洗練された空気感があって、客室に入った瞬間の雰囲気はかなり好印象でした✨

ベッドが2台あるので、大人2名+子ども2名(11歳・5歳)でも十分泊まりやすい構成です。
もちろん、子どもの年齢や寝相によって感じ方は変わると思いますが、我が家としては1泊なら十分許容範囲でした。

上海エディションのツインルーム全体

眺望は控えめ。今回は11階で景色はそこまで

今回のお部屋は11階でした。
そのため、期待していたほどの眺望ではなく、景色に関してはやや控えめです。

上海のホテルは眺望が魅力のところも多いですが、今回は「おっ」と思うほどではありませんでした。
個人的には、眺望だけでいえばW上海の方が印象は良かったです。

上海エディションは、景色そのものよりもホテル全体の雰囲気やデザイン、立地の良さを楽しむタイプのホテルかもしれません。

上海エディションの客室から見た上海の夜景

バスルームは子連れにかなり使いやすい

今回とても良かったのが、バスルームの使い勝手です🛁

バスルームにはバスタブがあり、さらに洗い場のように使えるシャワースペースもありました。
これが子連れにはかなりありがたいポイント。

海外ホテルだと、

  • バスタブはあるけど洗い場がない
  • シャワーブースとバスタブが分かれていて動線が微妙
  • そもそもシャワーのみ

といったことも珍しくありません。
その点、上海エディションのバスルームは、子どもをお風呂に入れやすく、かなり実用的でした。

見た目の高級感だけでなく、ちゃんと使いやすい。
ここは家族連れにとって大きな魅力だと思います😊

朝食レビュー|Shanghai Tavernは満足度高め

今回の滞在で印象に残ったのが、朝食の満足度の高さです🍽️

朝食会場はShanghai Tavern
会場は明るく、朝から気持ちよく過ごせる雰囲気でした。

滞在時はホテル自体が満室とのことでしたが、朝食会場は思ったより混雑しておらず、すぐに案内してもらえたのも好印象。
子連れだと、朝食会場で待つだけで疲れてしまうこともあるので、これは助かりました。

ビュッフェは種類が豊富で見た目もきれい

朝食ビュッフェは全体的にきれいに整えられていて、見た目にも楽しめる内容でした✨

印象に残ったのはこのあたりです。

  • パン、ペストリー類
  • フルーツ
  • ヨーグルト
  • サラダ
  • コールドカット
  • シリアル類

いわゆる“なんでも大量に並ぶ豪華ビュッフェ”というより、
必要なものがきれいに揃っていて、質感が良い朝食という印象です。

小籠包が美味しかった

朝食の中で特に良かったのは、小籠包です🥢

上海らしさを感じられる一品で、こういうご当地感のあるメニューが朝から楽しめるのは嬉しいですね。
「せっかく上海に来たなら、朝食でもそれっぽいものを食べたい」という人には、かなり満足度が高いと思います。

ビュッフェだけで終わらず、こうしたメニューがしっかり印象に残ったのは良かったです。

上海エディションの朝食で注文した小籠包

ミニバーはソフトドリンクとスナックが無料に

今回の滞在では、ミニバーのソフトドリンクとスナック菓子を無料にしていただけました🥤

冷蔵庫内のドリンク類に加えて、客室内に用意されていたスナックも対象。
これも、アップグレードがなかった代わりの配慮として受けたものです。

子連れだと、ちょっとした飲み物やお菓子があるだけでも助かるので、これは地味に嬉しいポイント。
「アップグレードがなかったから残念」で終わらず、ちゃんと滞在の快適さにつながっていたのが良かったです。

子連れで感じた良かった点

家族4人で泊まってみて、特に良かったと感じたのは次の点です😊

1. バスルームが使いやすい

バスタブ+洗い場のように使える構成で、子どもをお風呂に入れやすいです。

2. 朝食会場で待たされなかった

満室の割に朝食会場は空いていて、すぐに案内してもらえました。

3. 地下鉄アクセスが良い

駅が近く、空港からも乗り換えなしで行けたので、移動がラクでした。

4. 2ダブルの客室でも家族4人で泊まれた

1泊なら十分現実的。部屋の雰囲気もよく、快適に過ごせました。

気になった点

満足度は高かったですが、気になった点もあります。

1. 満室時はアップグレードが期待しづらい

今回は実際にアップグレードなしでした。タイミングによる差はありそうです。

2. 眺望は部屋によって差が大きそう

今回は11階だったこともあり、景色はそこまででした。眺望重視なら少し物足りないかもしれません。

3. タクシーを横付けしづらい

ホテル前が歩行者天国なので、荷物が多いとやや不便です。

まとめ|上海エディションホテルは、配慮のある滞在が印象的だった

上海エディションホテルに実際に泊まってみて感じたのは、
派手な特典よりも、ホテル全体の雰囲気や当日の配慮で満足度が決まるホテルだということです✨

今回は満室でアップグレードこそありませんでしたが、

  • 朝食を無料で付けてもらえた
  • ミニバーのソフトドリンクとスナックも無料だった
  • 朝食の小籠包が美味しかった
  • バスルームが子連れでも使いやすかった
  • 地下鉄アクセスが良く、移動しやすかった

など、実際の滞在満足度はかなり高めでした。

特に、子連れで上海中心部に泊まりたい方や、
ホテルの特典の派手さより、雰囲気や快適さを重視したい方には相性の良いホテルだと思います。

一方で、
眺望重視の方や、タクシー移動のしやすさを最優先にしたい方は、その点だけ少し注意しておくとよさそうです。

アップグレードがなくても、しっかり満足できた今回の滞在。
上海でおしゃれに、でも実用的に泊まりたいなら、上海エディションホテルは十分おすすめできる1軒でした😊