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JAL国内線ファーストクラスの当日アップグレードが値上げ✈️ 2026年4月から料金改定、それでも払う価値はある?

JAL国内線ファーストクラスの当日アップグレード料金改定をイメージした2026年版アイキャッチ画像

JAL国内線をよく使う方にとって、見逃せないニュースが入ってきました📢 2026年4月1日搭乗分から、国内線ファーストクラスへの当日アップグレード料金が改定(値上げ)されました。

今回の改定ではどのくらい値上がりしたのか、そして「値上げ後でも当日アップグレードはアリなのか?」を、JAL公式サイトの最新情報をもとに整理してみます。特にマイル積算ルールに関わる注意点もありますので、ぜひ最後まで読んでみてください🙂

💺 何がどう変わったの? 料金改定の内容(公式確認済み)

2026年4月1日搭乗分から、ファーストクラスへの当日アップグレード料金が全路線で引き上げられました。以下はJAL公式サイトで確認した最新料金です。

普通席 → ファーストクラス(当日アップグレード料金)

路線改定前(〜2026年3月31日)改定後(2026年4月1日〜)値上げ幅
東京/羽田 ~ 大阪/伊丹・広島・鹿児島12,100円13,200円+1,100円
東京/羽田 ~ 札幌/千歳・福岡14,300円15,400円+1,100円
東京/羽田 ~ 沖縄/那覇・宮古・石垣15,400円18,700円+3,300円

クラスJ → ファーストクラス(当日アップグレード料金)

路線改定前(〜2026年3月31日)改定後(2026年4月1日〜)値上げ幅
東京/羽田 ~ 大阪/伊丹・広島・鹿児島9,900円11,000円+1,100円
東京/羽田 ~ 札幌/千歳・福岡12,100円13,200円+1,100円
東京/羽田 ~ 沖縄/那覇・宮古・石垣12,100円15,400円+3,300円

📌 普通席 → クラスJへのアップグレード料金は今回の改定では変更なし(公式サイト確認済み)。東京〜沖縄/那覇・宮古・石垣が3,300円、東京〜大阪・鹿児島などの中距離路線は2,200円、東京〜名古屋・山形などの近距離路線は1,100円などとなっています。

😳 特にインパクト大! 羽田〜沖縄・離島路線

今回の改定で最もインパクトが大きいのが、東京/羽田〜沖縄/那覇・宮古・石垣の3路線です。普通席からのアップグレードが15,400円から18,700円へ一気に3,300円アップ。クラスJからも12,100円から15,400円(+3,300円)へ引き上げられました😳

18,700円という金額は、国内線の当日アップグレードとしてもかなり高めの水準です。沖縄旅行を計画している方や、離島路線を使う方にとっては、かなり考えどころになりそうな改定といえます✈️

一方、大阪・広島・鹿児島・札幌・福岡方面は+1,100円と比較的小幅な値上げにとどまっています。

📝 当日アップグレードの基本ルール(公式確認済み)

対象者

2025年12月18日搭乗分以降から、当日アップグレードはJALマイレージバンク(JMB)会員限定のサービスになっています💡 まだ登録していない方は、無料ですので搭乗前に登録しておきましょう。

受付時間

ご搭乗日当日、ご予約便の出発3時間前から20分前までです。JAL公式ウェブサイトまたはJALアプリから申し込めます。空席がある場合は当日アップグレードが可能で、満席の場合は空席待ちを承ります。

⚠️ マイル積算ルール(重要!)

見落としがちなポイントですが、当日アップグレードでファーストクラスに搭乗した場合でも、マイル積算は購入時の運賃・クラスに基づいて行われます

そのため、ファーストクラスに当日アップグレードしたからといって、ファーストクラス運賃としての積算率がそのまま適用されるわけではありません😅 購入した運賃種別によって積算率が異なるため、詳細はJAL公式サイトで確認しておくと安心です。

✨ 値上げ後もファーストクラスにする価値はある?

沖縄・離島路線——18,700円の壁

正直なところ、普通席からの当日アップグレードが18,700円になった沖縄・宮古・石垣路線については、かなり慎重に考えたほうがよさそうです🤔 フライト時間が2〜3時間とはいえ、この金額は少し割高感があります。

ただ、クラスJから15,400円という選択肢もあります。クラスJには既に追加料金を払っている前提であれば、そこから「+15,400円でファーストクラス」という見方もできます。記念日や特別な旅行で「この旅はとことん贅沢に」という気持ちなら、体験価値は十分にあると思います✨

大阪・札幌・福岡路線——+1,100円の値上げ

こちらの路線は値上げ幅が+1,100円と比較的小幅です。普通席からのアップグレードが大阪線で13,200円、札幌・福岡線で15,400円。「せっかくなので試してみようかな」と思えるかどうかは人それぞれですが、出張のご褒美や特別な日であれば十分考えられる価格帯かなという印象です😊

クラスJで十分なケース

短〜中距離の出張や、コスパを重視する旅ではクラスJで十分という判断も全然アリだと思います。クラスJは普通席から1,100〜2,200円でアップグレードできる路線が多く(路線によって異なる)、リクライニングもしっかりきく広いシートで快適です。

マイルも購入時の運賃・クラスに基づいて積算されるため、マイル目的だけでファーストクラスへ当日アップグレードするかは慎重に考えたいところです。コスパ重視の方には、クラスJをしっかり活用する方が賢い選択かもしれません💡

💬 個人的な感想

今回の改定を見て、正直「じわじわと高くなってきたな…」という印象です。特に沖縄・離島路線の18,700円は、さすがに気軽に試せる金額ではなくなりましたね😅

以前は「普通席で乗ってファーストに当日アップグレード」というのが、旅好きの間でのプチ贅沢として気軽に語れる話題でしたが、今回の改定でその気軽さがまた少し遠のいたような気がします。

ただ、それでもJAL国内線ファーストクラスの体験自体の価値は変わっていないと思っています✨ ゆったりした専用シート、機内食・ドリンクのサービス、搭乗口での優先案内……「旅のはじまりから特別感を楽しむ」という価値は、値段とは別のところにあります。

また、マイルが購入時の運賃・クラス基準で積算されるという点は、マイル目的で当日アップグレードを検討している方にとっては要注意です。この点も含めて「自分にとって納得できる出費か」を冷静に判断するのが大事だな、と思います🙂

📌 まとめ

JAL国内線ファーストクラスの当日アップグレード料金改定(2026年4月1日〜)のポイントをおさらいします。

  • ✈️ 全路線でファーストクラスへの当日アップグレード料金が値上げ
  • 😳 最大値上げ幅は羽田〜沖縄/那覇・宮古・石垣の+3,300円(普通席→ファースト: 18,700円、クラスJ→ファースト: 15,400円に)
  • 📊 大阪・札幌・福岡方面は+1,100円と比較的小幅な値上げ
  • 💺 普通席→クラスJの料金は据え置き(今回の改定では変更なし)
  • 📱 JMB会員限定、出発3時間前〜20分前まで申込可能
  • ⚠️ 当日アップグレード後のマイルは購入時の運賃・クラス基準で積算

値上げ後に「払う価値があるか」は、路線・目的・予算の組み合わせで変わってきます。コスパ重視ならクラスJをうまく活用しつつ、ここぞという旅や特別な日にはファーストクラスの体験を楽しむ——そんなメリハリのある使い方が、これからの賢い選択肢になってきそうです😊

気になる方はぜひJAL公式サイトの当日アップグレードページで最新情報をご確認ください。