📌 この記事の結論
2026年7月8日より、アメックス・センチュリオンラウンジは
①同伴者無料枠が1名に縮小
②カード会員と同一便の搭乗券が必須
③乗継便は5時間前から利用
④同日往復便は乗継扱いなし
以上の4点が変更となります。
対象はプラチナ系4カード、全6空港(国際線)。
家族カードを発行済みなら影響は限定的ですが、未成年の子ども連れや別便合流利用は運用変更が必要です。
アメリカン・エキスプレスが、プラチナ会員にとって見逃せない変更を発表しました📢
2026年7月8日(水)より、アメックス・センチュリオンラウンジの同伴者条件と乗継時の利用ルールが改定されます。2025年に羽田空港第3ターミナル(国際線)に日本初の拠点が誕生してからまだ1年🍣 対象空港はすべて国際線ハブで、今回のセンチュリオンラウンジ改定は海外渡航シーンの運用見直しがテーマになります🌍
最終更新:2026年4月19日
🔑 センチュリオンラウンジ改定の4つのポイント【2026年7月8日施行】
アメックス公式発表で明示されている変更内容は以下の通りです。
👥 同伴者の利用条件変更(無料枠1名・同一便搭乗券必須)
- 同伴者の無料利用可能人数を「1名」へ変更(プラチナ・カード/ビジネス・プラチナ・カードが対象)
- カード会員と同一便の搭乗券の呈示が必須(全対象カード)
⏰ 乗継便のセンチュリオンラウンジ利用開始時間の変更
- 乗継便の場合の利用は「5時間前から」に変更
- 同日往復便の旅程は乗継便とみなさない
※センチュリオンラウンジの利用条件は各空港によって異なります。最新情報はアメックス公式サイトの各空港ページ内「利用規約」で必ずご確認ください📌
💳 アメックス センチュリオンラウンジ改定の対象カードと対象空港
対象カード(アメックス公式発表)
- アメックス プラチナ・カード
- アメックス ビジネス・プラチナ・カード
- アメックス コーポレート・プラチナ・カード
- JR東海EX・コーポレート・プラチナ・カード
アメックス センチュリオン・カードは公式発表の対象カードに含まれておらず、今回の改定の適用対象ではないと読めます🙆 ただし各空港の利用規約が最終ソースのため、念のためご確認ください。
🛬 対象のセンチュリオンラウンジ(6拠点・すべて国際線)
アメリカ全空港 🇺🇸/ロンドン・ヒースロー 🇬🇧/羽田(第3ターミナル)🇯🇵/香港 🇭🇰/シドニー 🇦🇺/メルボルン 🇦🇺
主要な国際線ハブのセンチュリオンラウンジが軒並み対象です。逆に言えば、国内線しか乗らない方には今回の改定は無関係です😌
📊 センチュリオンラウンジ利用条件:変更前と変更後の比較早見表
| 項目 | 変更前(〜2026/7/7) | 変更後(2026/7/8〜) |
|---|---|---|
| 同伴者の無料人数(プラチナ/ビジネス・プラチナ) | 空港により異なる(羽田は2名) | 1名まで |
| 同伴者の搭乗券 | 不問 | カード会員と同一便の搭乗券が必須 |
| 乗継便の利用開始時間 | 3時間以上前から | 5時間前から |
| 同日往復便の扱い | — | 乗継便とみなさない |
🎯 センチュリオンラウンジ同伴者ルール変更で影響を受ける人
1️⃣ 家族や知人を連れてセンチュリオンラウンジを利用していたアメックス会員
同伴者が「1名まで」になり、かつ「同一便搭乗券必須」になるため、運用の見直しが必要です🔄
ただし注意点として、アメックス・プラチナには家族会員用のプラチナカード(プラチナ・ファミリーカード)が付帯しており、家族会員自身が「カード会員本人」として扱われるため、家族カードを発行済みの家庭は今回の「同伴者1名制限」の影響を受けにくい構造になっています💡
👉 アメックス家族カードの発行枚数・年会費・発行条件(年齢・続柄等)はアメックス公式の家族カードページで最新情報をご確認ください。
2️⃣ 未成年の子どもを複数連れてセンチュリオンラウンジを利用する家族 👶
アメックス家族カードには発行できる年齢の条件があるため、小さいお子さんが複数いる家庭では「家族カード戦略」だけではカバーしきれないケースがあります😢 お子さんを含めたセンチュリオンラウンジ利用を想定されている方は、お手持ちの家族カードで誰が「カード会員」として入場できるのかを事前に整理しておきましょう。
3️⃣ 別便の家族・友人とセンチュリオンラウンジで合流していた方 🙅
「先に着いた自分がラウンジで待ち、別便で来る家族を招く」という使い方は、同一便搭乗券の必須化で完全に不可になります。海外出張の前後に家族と空港で合流して見送ってもらう、といった使い方をされていた方は運用変更が必須です。
4️⃣ 同日に海外を往復するアメックスプラチナ出張者 💼
羽田→ソウル→羽田のような日帰り海外出張は、復路が「乗継便」扱いされないため、センチュリオンラウンジの利用開始は出発3時間前に戻ります⏳ 朝便で出て夜戻る使い方をしていた方は、復路の空港時間を再設計する必要があります。
✅ 2026年7月までにアメックス プラチナ/センチュリオン会員がやるべき5つの対策
- 🗓️ 7月8日より前の海外渡航予定を前倒し/確認してセンチュリオンラウンジを活用
- 👨👩👧 アメックス家族カードの発行状況を確認(未発行の方は公式ページで条件確認を)
- 🎫 同伴したい家族の搭乗便を揃える(別便予約は避ける)
- 🛋️ 代替ラウンジの把握(プライオリティ・パス、航空会社ラウンジ)
- 👑 アメックス センチュリオン・カード会員の方は、今後の追加アナウンスに注意
❓ センチュリオンラウンジ改定に関するよくある質問
Q1. アメックス センチュリオンラウンジは2026年7月8日から誰が使えなくなりますか?
A. 使えなくなるわけではありません。対象カード(プラチナ系4カード)の会員本人は引き続き利用可能で、変更されるのは同伴者の無料人数(2名→1名)と同一便搭乗券の必須化です。
Q2. アメックス センチュリオン・カードも対象ですか?
A. 公式発表の対象カードにセンチュリオン・カードは含まれておらず、適用対象ではないと読めます。ただし各空港の利用規約が最終ソースのため、渡航前にご確認ください。
Q3. 家族カードを持っている家族はセンチュリオンラウンジに無料で入れますか?
A. はい。アメックス・プラチナ・ファミリーカード会員は「カード会員本人」として扱われるため、同伴者枠とは別にラウンジを利用できます。
Q4. 日本国内線の利用ではこの改定は関係ありますか?
A. 関係ありません。対象空港はアメリカ全空港、ロンドン・ヒースロー、羽田第3ターミナル(国際線)、香港、シドニー、メルボルンの6拠点で、すべて国際線施設です。
Q5. 乗継便の「5時間前から」は従来より早くなったのですか?
A. 公式発表では「5時間前からの利用へ変更」と記載されています。現行の「3時間以上前から」との厳密な差については、各空港ごとの利用規約で最新の解釈をご確認ください。
📝 まとめ:アメックス センチュリオンラウンジ改定で本当に困るのは誰か
今回のセンチュリオンラウンジ変更は「改悪」と語られがちですが、本質は混雑緩和によるアメックス本会員体験の維持と読めます💭 ソロ渡航・夫婦での海外旅行・ビジネス利用中心の方にはほぼ影響がなく、一方で家族・知人同伴、別便合流を使っていた方は運用変更が必要です。
施行は2026年7月8日まであと3ヶ月弱⏳ 自分のアメックス・センチュリオンラウンジの使い方と照らし合わせて、静かに準備を進めておきましょう🧳
📚 出典・参考
⚠️ 免責事項
本記事は2026年4月19日時点のアメックス公式発表に基づいています。センチュリオンラウンジの利用条件、年会費、家族カード条件、各空港の利用規約等の詳細は、必ずアメックス公式サイトで最新情報をご確認ください。変更により本記事の内容が古くなる可能性があります。
