JAL系LCCのスプリングジャパンが、2026年4月23日から東京/成田〜函館線と名古屋/中部〜札幌/新千歳線を同時就航しました✈️
この記事では、2路線のフライトスケジュール・空港アクセス・子連れLCC利用の注意点まで、ファミリー旅行目線でフラットに整理します👨👩👧👦
📝 この記事で分かること
- スプリングジャパン新路線の概要と就航日
- 就航記念の初便特別運賃について(※現在は販売終了済み)
- 全便の運航スケジュール(時刻表)
- 函館空港・新千歳空港からのアクセス
- 子連れLCC利用で押さえておきたい注意点
スプリングジャパン新路線就航の概要 ✈️
まずはニュースの要点を整理します。スプリングジャパン 新路線のポイントは「2026年4月23日に2路線が同時就航」「機材は定番のB737-800」「どちらも曜日運航」の3点です📝
2026年4月23日就航の2路線とは
今回就航するのは以下の2路線です。
- 東京/成田 〜 函館(IJ857 / IJ858)
- 名古屋/中部 〜 札幌/新千歳(IJ751 / IJ752)
スプリングジャパンはこれまで成田〜札幌/新千歳、成田〜広島の国内2路線を運航してきましたが、今回の2路線追加で計4路線体制に拡大します。JAL系LCCとして徐々にネットワークを広げている形ですね🛫
⚠️ 注意点:両路線とも曜日運航(毎日は飛ばない)です。旅行計画を立てる際は、必ずスプリングジャパン公式サイトで運航日を確認してください。
就航記念の特別運賃について(※販売終了済み)
⚠️ 販売終了のお知らせ
就航を記念した初便限定の特別運賃は、販売開始直後に完売しました。参考として発表時点の内容を残しておきます。
| 路線 | 就航記念運賃(販売終了) |
|---|---|
| 東京/成田 〜 函館 | 813円〜 |
| 名古屋/中部 〜 札幌/新千歳 | 758円〜 |
- 販売開始日:2026年4月17日(金)※完売済み
- 対象便:初便限定
現在購入できる通常運賃は、スプリングジャパン公式サイトで最新の価格・空席状況をご確認ください。LCCならではのセールや早期予約割引は今後も期待できるので、こまめに公式サイトをチェックしておくのがおすすめです💡
運航機材「B737-800」とJAL系LCCとしての位置づけ
今回投入される機材はボーイング737-800(B737-800)です。通路1本・左右3列のナローボディ機で、LCCでは世界的にも定番の機材ですね。
スプリングジャパンはJALグループのLCCという立ち位置。同じJAL系でも中長距離を担う「ZIPAIR」とは別で、短距離国内線・近距離国際線を主戦場にしています。
※JALマイル対応の詳細は後述のFAQで触れます。
【成田〜函館線】フライトスケジュールと使い勝手 🦀
ここから2路線を1つずつフラットに見ていきます。まずは関東圏発の「成田〜函館 LCC」ルート。
運航時刻と曜日運航の注意点
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 所要時間目安 |
|---|---|---|---|---|
| IJ857 | 成田 → 函館 | 08:30 | 10:10 | 約1時間40分 |
| IJ858 | 函館 → 成田 | 10:55 | 12:25 | 約1時間30分 |
成田発が朝8:30とやや早めなので、関東圏以外からの利用だと前泊が現実的。一方、函館発は午前10:55なので、前泊の翌朝ゆっくりめに空港へ向かえるのが嬉しいところです😊
曜日運航のため、週の一部の日にしか運航がありません(詳細は公式サイトの最新スケジュール参照)。
函館空港からのアクセス
函館空港から函館市中心部までは車で約20分。シャトルバス・タクシーとも選択肢があります。コンパクトな街なので、到着日の昼から朝市や赤レンガ倉庫エリアをサクッと回れるのが函館旅の強みですね🦀
ファミリー目線での所感
個人的に気になったポイントを整理します(※ここからは筆者の所感です)。
- 往路が午前着なので、1泊2日でも中身の詰まった旅を組みやすいと感じます
- 復路が昼すぎ成田着 → 夕方には関東圏の自宅に戻れるテンポ感は子連れにありがたい
- 一方、復路の函館発が10:55だと、朝市(早朝オープン)を楽しむ余裕はほぼ無い点は要注意⚠️
- 子ども的には函館の塩ラーメン・イカ・スイーツ🍜🍦が鉄板で、五稜郭タワー・函館山夜景と組み合わせると満足度が高い
【中部〜新千歳線】フライトスケジュールと使い勝手 🐻
続いて中京圏発の「セントレア 新千歳 LCC」ルート。中部 新千歳 LCCとしての選択肢が増えるのは、素直に嬉しいニュースですね。
運航時刻と曜日運航の注意点
| 便名 | 区間 | 出発 | 到着 | 所要時間目安 |
|---|---|---|---|---|
| IJ751 | 中部 → 新千歳 | 12:30 | 14:25 | 約1時間55分 |
| IJ752 | 新千歳 → 中部 | 09:50 | 11:45 | 約1時間55分 |
こちらも曜日運航。中部発はお昼過ぎ12:30で、朝バタバタせず空港に向かえるのが子連れ的にはポイント高いです👨👩👧👦 一方、新千歳発が朝9:50のため、復路はある程度朝の動きが必要になります。
新千歳空港から札幌市内へのアクセス
新千歳空港から札幌市中心部へは、JR快速エアポートで約40分。座席指定の「uシート」もあり、家族4人で座席を揃えて取ると移動のストレスが一気に減ります🚆
ファミリー目線での所感
- 中部空港は子連れに優しい空港。展望デッキ・きしめん・フードコートなど、搭乗前の時間も持て余しません😊
- 往路が昼便 → 札幌市内着は夕方前。初日に大通公園をふらっと歩いて、夜はジンギスカンやスープカレー…という動線が組みやすい🍺
- 復路が朝便なので、最終日は新千歳空港での滞在時間をむしろ楽しむ前提で計画するとストレスフリー
- セントレア発の国内LCC札幌線の選択肢が増えるのは中京圏ファミリーにとって純粋に朗報だと感じます
LCC利用時の子連れ注意点 👨👩👧👦
ここからは路線に関わらず、LCC全般で子連れが押さえておきたいポイントを整理します。スプリングジャパンに限らずLCC共通の「お作法」として参考にしてください💡
手荷物制限
LCCは一般的に、機内持込手荷物は個数・重量に厳格な制限があり、受託手荷物は有料のことがほとんどです。
- ベビーカーやチャイルドシートの取り扱い
- ミルク・離乳食など液体物の持込ルール
- おむつや着替えをどこに仕込むか
といった細かい点は、必ずスプリングジャパン公式サイトで最新の運送約款を確認してください(重量・個数は変更になることもあるため、本記事では具体数字は断定しません)📝
座席指定の考え方
LCCは多くの場合、座席指定は有料です。家族がバラバラに座るとオペレーションが一気に難しくなるので、子連れ旅行では座席指定は実質マストと考えたほうが安全です。
特にB737-800は3-3の6列配置なので、家族4人なら片側3席 + 通路越し1席、または前後列の組み合わせが現実的。窓側・通路側の希望も含めて事前指定しておくと安心です✅
遅延・欠航時のリカバリー
LCCは大手に比べて代替便の選択肢が少ないのが泣き所。特に今回の新路線は曜日運航なので、欠航時の振替便が翌日以降になる可能性もあります😱
- 旅行日程にバッファ日を1日設ける
- 旅行保険(遅延補償付き)を検討する
- 最悪のケースに備え、他社便の運航状況も頭に入れておく
子連れで「帰れない」は避けたいので、ここだけはシビアに考えておきたいところです⚠️
どんな家族におすすめ?旅行プラン例 🎒
2路線それぞれで、筆者が「これ組みたいな」と感じたモデルプランを簡単に📝(※所感です)
🦀 関東圏ファミリー → 函館1泊2日プラン
- 1日目:成田8:30発 → 函館10:10着 → 五稜郭・赤レンガ倉庫・函館山夜景
- 2日目:朝ゆっくり → 函館10:55発 → 成田12:25着で午後は自宅
- 「短い休みでもしっかり旅した感」が出るコンパクトプラン
🐻 中京圏ファミリー → 札幌2泊3日プラン
- 1日目:中部12:30発 → 新千歳14:25着 → 快速エアポートで札幌入り → 大通〜すすきの
- 2日目:小樽 or 旭山動物園などサイドトリップ
- 3日目:午前早めに新千歳入り → 9:50発 → 中部11:45着で昼から地元
よくある質問(FAQ) ❓
Q1. 航空券の販売開始はいつから?
A. 2026年4月17日(金)から販売開始です。就航日は2026年4月23日(木)となります。
Q2. 運航スケジュール(曜日)はどこで確認できる?
A. 両路線とも曜日運航のため、最新の運航日・スケジュールは必ずスプリングジャパン公式サイトでご確認ください。本記事執筆時点の発表ベースでは、曜日の詳細は公式告知が最も正確です。
Q3. 特別運賃「813円」「758円」はまだ買える?
A. 就航記念の初便限定特別運賃は、販売開始直後に完売済みです。現在は通常運賃での販売となっています。最新の運賃・空席状況はスプリングジャパン公式サイトでご確認ください。今後のセールやキャンペーンにも期待したいところですね✈️
Q4. 手荷物は何kgまで無料?
A. LCC一般論として、機内持込には個数・重量のルール、受託手荷物は有料(またはプラン別)が一般的です。具体的な重量・個数・料金は、スプリングジャパン公式サイトの運送約款をご確認ください(本記事では断定を避けます)。
Q5. JALマイルは貯まる?
A. スプリングジャパンはJALグループのLCCですが、マイル積算の可否や条件は運賃種別・時期により異なることが一般的です。JMB(JALマイレージバンク)連携の最新状況はスプリングジャパン公式およびJAL公式でご確認ください(本記事執筆時点で筆者が断定できる情報はありません)。
まとめ ✨
ここまでのポイントを整理します。
- JAL系LCC スプリングジャパンの新路線が2026年4月23日、成田〜函館・中部〜新千歳で同時就航
- 就航記念の初便特別運賃(813円〜/758円〜)は販売終了済み。通常運賃は公式サイトで要確認
- 機材はB737-800、両路線とも曜日運航
- 函館空港は市中心部まで車で約20分、新千歳空港は札幌まで快速で約40分とアクセス良好
- 子連れで使うなら座席指定・手荷物・遅延リスクの3点が要チェック
スプリングジャパンの今回の2路線は、関東圏・中京圏のファミリーそれぞれに選択肢を広げる嬉しいニュースです✈️「LCCはハードルが高そう…」と感じている方も、ルールさえ押さえれば家族旅行の強力な味方になります。ぜひ次の家族旅行プランの候補に加えてみてください🎒
情報源・参考リンク 📚
- スプリングジャパン公式サイト:https://jp.ch.com/
- 元ネタ記事(出典):スカイバジェット|スプリングジャパン、2026年4月23日に東京/成田〜函館、名古屋/中部〜札幌/新千歳線を同時開設
